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ボウリング投げ方上達法 -用品編-

マイボールの必要性

アベレージが130〜150以上になるまでにはどうしても1つの壁にぶつかります。そのときにどうすればよいか?もちろん、ハイテクニックも必要になってきますが。1つの方法としてマイボールの作製が必要になってきます。
アプローチのフォームがかたまり、ハウスボール(ボウリング場に置いてあるボール)の選定やコントロールも一定したあとで、それ以上どうにも飛躍できないというような時は、その突破口として「マイボール」の選び方、作り方の相談を行きつけのボウリング場の専属のコーチにお願いすることが一番いいことではないかと思います。

ボールの種類

ボールには国際規定によって厳粛に規定されています。ボールはすべて直径が21.5cmで、特殊な2あきの穴をのぞいて、つぎの3種類にわけられます。
1・コンベンショナルグリップボール

2・セミフィンガーグリップボール
3・フィンガーグリップボール ※3つのグリップ(握り方)の違いはボール編で述べています。
このうちハウスボールとして使われているのはコンベンショナルグリップボールのみです。
この3種類のボールは指穴を開けることによってさらにいくつかの種類に分けられます。スパンとブリッジにも佐があり、また指穴を開ける角度でもゼロピッチ、フォワードピッチ、リバースピッチ、サイドピッチというようにいろいろな形に分類されます。 →様々なボールの種類があります。

シューズ

バッグには、ボール一個を収めるユニットバッグやシューズケースといった手ごろのものから、ボール2〜3個、シューズ1〜2足が収納できるバッグまでいろいろな種類がそろっています。
その他のボウリング用品としては、指の保護剤やボールサイズを調整するテープ、手首を固定するリスタイなど、様々なものが用意されています。


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